詳細情報
昔話に見る「日本人の心」 (第4回)
いのちは 宝
書誌
道徳教育
2009年7月号
著者
眞野 須美子
ジャンル
道徳
本文抜粋
◇昔話の「いのち」 『天道さん金の綱』という話がある。 昔、母親と三人の男の子の兄弟が暮らしていた。ある日、母親を食った山姥が、母親になりすまして兄弟の家へ入り込み、末の弟を食ってしまう。兄と次の弟がおなかが空いたというと、山姥は末の弟の指を投げてよこした。山姥だと気がついた二人は逃げて、木に登る…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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