詳細情報
昔話に見る「日本人の心」 (第21回)
歳神(としがみ)
書誌
道徳教育
2010年12月号
著者
眞野 須美子
ジャンル
道徳
本文抜粋
◇歳神(としがみ) 昔、日本人の一年は、十二月三十一日の日没とともに暮れた。 だから、日が暮れると一家が歳神の前にそろい、歳神とともに年越しの節(セチ)の食事をした。オセチとは、もともとは一年の年越しの正式な食事、大晦日の食事のことだったのである…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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