詳細情報
俳句に見る日本人の心 (第40回)
夏河を越すうれしさよ手に草履
書誌
道徳教育
2008年7月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
夏(なつ)河(かわ)を越(こ)すうれしさよ手に草(ぞう)履(り) 蕪 村 この句は、丹後与(よ)謝(ざ)郡の加(か)悦(や)(京都府)の町で詠まれたものである。加悦には宝暦四年(一七五四)から七年の秋まで丹後に滞在中、加悦に住む白道上人という俳僧を訪ねた日の帰りに詠んだもので、蕪村三十九歳であった…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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