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俳句に見る日本人の心 (第39回)
父ありて明ぼの見たし青田原
書誌
道徳教育
2008年6月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
父ありて明(あけ)ぼの見たし青(あお)田(た)原(はら) 一 茶 この句は、『父の終焉日記』の末尾にあるものであり、享和元年(一八〇一)五月二十八日に記されている。亡父弥五兵衛の初七日の当日、継母と義弟の仙六に父の遺産分配を折半すると告げられた一茶は、このことを伝え、遺言は守るとの口約束を得たのだ…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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