詳細情報
多様性と向き合う公民教育 (第8回)
公民教育で「自分事」をどう考えるか
書誌
社会科教育
2023年11月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「自分事」の困難性 多様性に係る問題を「自分事」と捉えることには,多くの困難が伴う。ジェンダー,セクシャリティ,エスニシティ,人種,障害などに対する支配的な見方が生み出す差別・不平等や生きづらさは,当事者でなければなかなかわからない。しかし,社会的想像力を働かせて,そういった問題を「他人事」では…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 12
18歳の可能性を切り拓く社会科教育のあり方をどう考えるか
社会科教育 2023年3月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 11
社会科教育の授業づくりにデータサイエンスをどう役立てるか
社会科教育 2023年2月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 10
小中高の一貫性を念頭においた主権者教育では何を重視すべきか
社会科教育 2023年1月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 9
児童生徒の「政治的・社会的関心」を高めるために何が必要となるか
社会科教育 2022年12月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 8
「18歳市民」を「多様性」から捉え直すことにどのような意義があるか
社会科教育 2022年11月号
一覧を見る
検索履歴
多様性と向き合う公民教育 8
公民教育で「自分事」をどう考えるか
社会科教育 2023年11月号
“問題解決学習”隣の教室の実態ルポ
同僚の授業にみる問題解決学習の問題点
向山型算数教え方教室 2011年10月号
先進校の統計教育カリキュラム
中学校での統計指導の試み―統計教育のカリキュラム化をめざして(奈良女子大学附属中等教育学校)
数学教育 2008年2月号
「かるた」の教育力
学級をまとめる強力なアイテム
教室ツーウェイ 2013年1月号
修辞学的論理学 11
ナポレオンの恫喝
国語教育 2002年2月号
一覧を見る