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“世界システム”で歴史を考える〜一体化論が提起しているもの〜 (第2回)
ハイチの歴史から「周辺」の未来と希望を考える
書誌
社会科教育
2010年5月号
著者
田中 ひかる
ジャンル
社会
本文抜粋
世界システム論では現在の世界で起きている事象を説明できない、という批判が見られるようになった。例えば、「中核」諸国に対して「周辺」諸国が一次産品の輸出国として従属し、これが構造化されているという世界システム論の枠組みでは、アジアのNIES(新興工業経済地域)で一九七〇年代終わり頃から起きた急速な工業…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
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