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小特集 裁判員制度―社会科の課題として考える
裁判員制度を社会科の課題として考える
民主主義の学校としての裁判員制度
書誌
社会科教育
2004年10月号
著者
猪瀬 武則
ジャンル
社会
本文抜粋
一 民主主義としての裁判員制度 価格機構を「神の見えざる手」と呼んだアダム・スミスは、陪審制に関しても、積極的な位置づけを図っている。すなわち、当時のイギリス政府の誤った経済政策を、陪審によってただすことができる(できた)事例から、陪審の意義を説いたのである。もちろん、本稿での裁判員制度と英米の陪審…
対象
小学校
/
中学校
種別
小特集
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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