詳細情報
今月の「国語の学び」レポート (第5回)
〔今月の話題〕<討論>で編む、新しい「戦争文学」―「かわいそう」を超えて、記憶の「たずねびと」になる
書誌
国語教育
2026年8月号
著者
木 公裕
・
佐野 比呂己
ジャンル
国語
本文抜粋
固定化された読みと新しい「戦争文学」 「戦争は怖いと思いました」「平和が大事だと思いました」八月の平和学習や国語の授業の後,子供たちの感想が判で押したような定型句に終始してしまうことに,虚しさを覚えた経験はないでしょうか。戦後八十年が経過した今,子供たちにとって戦争はリアリティのない遠い昔話です。従…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
今月の「国語の学び」レポート 4
〔今月の話題〕学びを取りに行く学習者が学び合う場の創造
国語教育 2026年7月号
今月の「国語の学び」レポート 1
〔今月の話題〕短歌の鑑賞力を高める手立て
国語教育 2026年4月号
多様性を包摂する国語授業づくり 5
「包摂性を高める発問」の生かし方(2)
国語教育 2026年8月号
みんなで読みたい 国語教育 この論文 5
「読み」の授業は生徒の自発的な読書につながるか
国語教育 2026年8月号
わが県の国語ソムリエ 171
鹿児島県
国語教育 2026年8月号
一覧を見る
検索履歴
今月の「国語の学び」レポート 5
〔今月の話題〕<討論>で編む、新しい「戦争文学」―「かわいそう」を超えて、記憶の「たずねびと」になる
国語教育 2026年8月号
一覧を見る