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特集 習熟度別指導の拡充で何が問われるか
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
平素の授業過程の中でこそ本当の習慣化が図れる
書誌
現代教育科学
2007年7月号
著者
大内 善一
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
一 「習熟」は学習の最終目的ではない 習熟度別指導の基本的な在り方は、文科省の考え方に沿えば「教科等の特性に応じ学級編成と異なる学習集団を編成して少人数指導を行う」ところにある。習熟の程度の同じような子どもを集めて効率的に「基礎学力の向上」を図ろうとするものである…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
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