詳細情報
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として (第8回)
教育課程部会の審議の性格―「正当性」の問題―
書誌
現代教育科学
2006年11月号
著者
安彦 忠彦
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
一 審議の前提 教育課程部会における審議の具体的な様子は、すでにこれまである程度述べてきた。審議というけれども、「審議」と呼ばれるほどの内容を保っているかと問われると、決して満足すべきものになっていない様子が理解されたであろう。しかし、部会の審議がそうなるのには、それ相応の理由がある。しかも、やむを…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 12
教育課程の国家基準はどう具体化されるか
現代教育科学 2007年3月号
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 11
政治家主導の時代―審議会制度の危機
現代教育科学 2007年2月号
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 10
教育課程部会の審議内容を左右するもの
現代教育科学 2007年1月号
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 9
教育課程部会における事務方の役割
現代教育科学 2006年12月号
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 7
教育課程部会の審議の実際―原案づくり―
現代教育科学 2006年10月号
一覧を見る
検索履歴
教育課程の見直しに参加して―中教審委員の一人として 8
教育課程部会の審議の性格―「正当性」の問題―
現代教育科学 2006年11月号
学校生活の場に応じた“しつけ”のポイント
校長講話の題材=“しつけ”に役立つ箴言集
学校マネジメント 2010年1月号
子どものつまずき分析 8
5年「時間と分数」の学習 基本型の提案
算数教科書教え方教室 2014年11月号
実践/自分の意見をもつ・違いがあって当たり前を知る道徳授業
中学校第3学年/言えない生徒の「自分の意見」を道徳で
道徳教育 2002年1月号
編集後記
現代教育科学 2005年2月号
一覧を見る