若手教師応援フェア

多くの悩みを抱えながら働かれている若手の先生方。大丈夫です。先輩方もみんな悩んでいました。
そんな時、教育書を読んで解決の糸口を掴んだ経験があるそうです。
先人たちの英知の詰まった1冊が、あなたの悩みに応えます。

ベテラン教師アンケート結果 若手教師アンケート結果

ダミーダミーダミー

Q. 担任として仕事の見通しをもつために必要なことは何ですか?

青山 雄太先生

青山 雄太先生

自分の仕事をデザインし、仕事の仕方を確立することです。シンプルな3ステップで、あなたの仕事が変わります。

Q. 失敗やつまずきに直面した際、どう乗り越えていくべきですか?

大前 暁政先生

大前 暁政先生

自己評価を下げないことが大切です。いつか,「その出来事があったから立派な教師になれた」と思える日が来るはずです。

Q. 子どもとの信頼関係を築くために何から始めたらよいですか?

佐橋 慶彦先生

佐橋 慶彦先生

子どもたちを集団ではなく「大切な一人」として、それぞれと関わっていくことが第一歩になるはずです。

Q. 日々効率的に働くために必要なことは何ですか?

橋 朋彦先生

橋 朋彦先生

教師がしていた仕事を子どもの成長の機会として渡すことです。

Q. 日々効率的に働くために必要なことは何ですか?

古舘 良純先生

古舘 良純先生

効率的な働き方のためには「遅効性」を意識しておく必要があります。

Q. 若手の上手な立ち回りとはどんなものでしょうか?

中村 健一先生

中村 健一先生

先輩に甘えることです。厳しい現場を生き抜くためには、可愛さを「演じる」腹黒さ、図太さが必要です。

Q. 子どもの心に届く言葉かけとはどういうものでしょうか?

宇野 弘恵先生

宇野 弘恵先生

広い視野と多様な見立てが必要です。子ども理解と考察がベースにあって初めて「ことば」が心に届くのです。

Q. 自分の得意を生かして働くために大切なことは何でしょうか?

松尾 英明先生

松尾 英明先生

大切なのは、相互信頼です。得意を生かせる集団には「お願い!」と「任せて!」両方の言葉が溢れています。

Q. やるべきこととやらなくてよいことをどう分類すべきでしょうか?

川端 裕介先生

川端 裕介先生

仕事を「必須」「推奨」「希望」に分けましょう。やるべきことは意義を検証し,思い切って1つに絞りましょう。

Q. 子どもも先生も楽しい教室にするために必要なことは何でしょうか?

廣瀬 裕介先生

廣瀬 裕介先生

前提として、あたたかいコミュニケーションと、「否定されない」という承認された関係があることです。

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