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ヒドゥンカリキュラム入門―学級崩壊を防ぐ見えない教育力―
- 刊行:
- 2014年1月27日
- ジャンル:
- 教師力・仕事術
- 対象:
- 小・中
- 多くの教師が無意識に行っている営為が、学級経営上、非常に大きな影響を(良くも悪くも)及ぼしていること、そして、それを自覚化し、行動化することで学級を軌道に乗せていけることを、本書を読んで痛感した。また、教師の教授行為、教室環境、児童・生徒対応には、多くのヒドゥンカリキュラムが潜んでおり、それをくっきりと浮き彫りにされている多賀先生の視点の明快さに驚いた。そして、こうしたヒドゥンカリキュラムに自分で気付き、教育効果を高めていくためには、実践を積み、技術を身に付け、謙虚に学ぶ姿勢が欠かせないことも改めて知った。2015/4/26げんちゃん
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中村健一―エピソードで語る教師力の極意
- 刊行:
- 2013年5月14日
- ジャンル:
- 教師力・仕事術
- 対象:
- 小・中・他
- 中村先生の学級経営のキーワードの1つに「安心感」がある。子ども達は(そして教師も)一日の大半を学校で過ごしている。その学校で安心感を得られることは、教師にとっても子どもにとっても、様々な不安感や自己存在感への疑問を打ち消すのだろうし、また担任教師にとって「学級づくり」、「授業づくり」が充実したものとして感じられる要因となる。そうした中村先生の哲学を生んだエピソードに、学ぶことは多いです。2015/4/26げんちゃん
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策略−ブラック学級づくり 子どもの心を奪う!クラス担任術
- 刊行:
- 2015年3月12日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小学校
- 中村先生は、現場(学級)を「戦場」と呼んでいる。作戦も武器も無しに、丸腰で「戦場」に向かえば、間違いなく大けがをするし、場合によっては命を落とす。それくらいに、現場は厳しいことをズバッと言い切っておられる。
これまでは新卒、若手教師にとって「戦場」だった現場が、今や、中堅、ベテラン教師にとってもそうなっている。これまでは通用した作戦や武器が、通用しなくなってきている。
現在の教育を取り巻く状況は、教師が”教師”という立場だけで尊敬され、権威を発揮できる環境では、もはやなくなってきている。
だから、中村先生のおっしゃる通り、「策略」が必要だ。情熱や理想だけで、教師が勤まる時代は終わった。
「策略」ということを、ずばり現実的な視点で言い切られたことに、敬意を表する。2015/4/26げんちゃん
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実務が必ずうまくいく 教務主任の仕事術 55の心得
- 刊行:
- 2013年4月19日
- ジャンル:
- 学校経営
- 対象:
- 小・中
- 見通しの持ち方や、限られた時間内でできる仕事術など、明日から実践できる内容が豊富でよい。もし、「失敗談」や、「よくある悩み」などの内容もあると、より充実したものになると思う。そうした失敗談や悩みから得るものも多い。2015/4/26げんちゃん
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できる先生が実はやっている 学級づくり77の習慣
- 刊行:
- 2015年3月20日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小・中・高
- これまでの実践が掲載され、自分の学級に反映できるものばかりでした。2015/4/2320代・中学校教員
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策略−ブラック学級づくり 子どもの心を奪う!クラス担任術
- 刊行:
- 2015年3月12日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小学校
- 一気に読みました。日々感じている不安な気持ちをきちんとわかってくれて、アドバイスをくれる。読んでいて胸が痛いのと同時に、満たされていく想いでした。2015/4/2120代・小学校教員
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スペシャリスト直伝! 学級を最高のチームにする極意
- 刊行:
- 2013年1月31日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小・中
- 赤坂先生の著書は大変わかりやすい。また、実践できやすいように、具体的な例が書いてあり、読んだ次の日にすぐに実践することができた。また子どもたちも、盛り上がった。どの学年でも使えるのがとてもよかった。2015/4/21かたつむり
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J―POPで創る中学道徳授業
- 刊行:
- 2014年3月26日
- ジャンル:
- 道徳
- 対象:
- 中学校
- 昭和のころの歌謡曲をもう一度きいて、道徳の授業に生かしてみたいと思いました。2015/4/21
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算数授業のユニバーサルデザイン 5つのルール・50のアイデア
- 刊行:
- 2014年2月10日
- ジャンル:
- 算数・数学
- 対象:
- 小学校
- 若手教員の研修のテキストとしても適した内容で、分かりやすい。2015/4/21
















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