子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(3)
-

- 2019/8/10
- 言葉のワザ
- 学級経営
事例行事指導でも日常指導でもマイナス言葉→プラス言葉に
■その1
「〜でなければならない」→「〜にこしたことはない」
学習発表会、学芸会、音楽会、運動会、スポーツの試合、卒業式…
教育現場には子どもたちが自分の力を発揮する行事が多々あります。
練習... -
道徳の授業づくりを深く勉強していくと、スタンダードな授業展開や、様々なセオリーがあることに気づかされます。スタンダードな展開は、今までの道徳授業の発展に大きく寄与してきたと言われています。また、セオリーにはセオリーとされている理由があり、それを...
-
『楽しい体育の授業』2019年9月号の第1特集は、運動会の組体操 安全成功のマストスキル。
「すべての活動にリスクは付いてくる。大事なのは、リスクが大きい場合に、そのリスクを低減させていくことである。けっして当該活動を、全廃する必要はない。」
本誌巻... -
今回のねらい
アルファベットを読み書きすることは、英語学習の基本ですが、それがなかなか上手くいかない子どもも少なくありません。小文字のbとd、pとqのような鏡文字を書いていたり、hとnのような似た形の文字を間違うケースが見られます。このように、混同しや... -
- 2019/8/1
- Eduアンケート
- その他
教員の長時間労働が問題化して久しいです。そのような中、文部科学省は、2019年6月28日に「学校における働き方改革の推進に向けた夏季等の長期休業期間のおける学校の業務適正化等について(通知)」を出しました。この通知では、過度な教員研修や部活動の見直しに... -
令和元年5月に池袋、大津で交通事故、川崎では殺傷事件が起こりました。子どもを巻き込んだ事件・事故の頻発に対し、ニュースや報道では「防ぎようがなかった」という印象を与え、教育現場では、さぞ不安を抱えていることでしょう。
しかし、本当に「防ぎようがな... -
- 2019/7/31
- 教育ニュース
- 教育学一般
先月28日、在留外国人への日本語教育の充実を国や自治体に促す「日本語教育の推進に関する法律(日本語教育推進法)」が施行されました。在留外国人が受ける日本語教育の機会と質を最大限に高め、共生社会の実現を目指すことを目的として成立したこの法律。具体的... -
今回は山中伸之先生に、新刊『がんばり過ぎない。でも、あきらめない。学級リカバリー術』について伺いました。
山中 伸之(やまなか のぶゆき)
1958年栃木県生まれ。宇都宮大学教育学部卒業。栃木県公立小中学校に勤務。
●研究分野
国語教育、道徳教育、... -
今回は宇野弘恵先生に、新刊『宇野弘恵の道徳授業づくり 生き方を考える!心に響く道徳授業』について伺いました。
宇野 弘恵(うの ひろえ)
1969年、北海道生まれ。旭川市内小学校教諭。2002年より教育研修サークル・北の教育文化フェスティバル会員となり... -
1 進めてますか?「カリキュラム・マネジメント」!
新しい学習指導要領には新しい考え方、進め方が導入されていますが、その一つに「カリキュラム・マネジメント」があります。「カリキュラム・マネジメント」ですべきことは、以下の3つです。*1
1.各教科等の...




















