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- 2019/11/1
- 教育オピニオン
- 授業全般
授業力を高めるためには二つの方法があります。
一つは、当然のことですがたくさん研究授業をすることです。
もう一つは、たくさん研究授業を観ることです。参観に備えてきちんと準備をし、ポイントを決めて授業を観て、授業をしっかり分析することで、授業力の... -
- 2019/10/31
- 教育ニュース
- 教育学一般
先月24日から2日間、国連本部において初めて「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマに掲げた「SDGサミット」が開催されました。このサミットに出席した安倍首相は、過去4年の実績を紹介する演説のなかで「持続可能な開発のための教育(ESD)の推進」などに言及しま... -
今回は河邊昌之先生に、新刊『保護者をうならす学級プロモーション大作戦 苦情が相談にかわる保護者対応の極意』について伺いました。
河邊 昌之(かわべ まさゆき)
千葉県船橋市立南本町小学校教諭
昭和54年8月31日生まれ 相撲四段 柔道初段 剣道1級
関... -
1 はじめに
「魔の6月」「11月危機」といわれるように、学級の崩れや雰囲気の変化を感じる危機的時期があることを担任経験から得てきました。教育雑誌や書籍の特集を目にしながら「この時期を乗り切ろう」と思い、過ごしてきたときもあります。「11月危機」の要因... -
「ブラック部活」などと世間を騒がせ、教員の長時間労働が問題になっているこの時代。部活動に対して多様な価値観をもつ生徒・保護者を前に、桜丘中学校では部活動とどう向き合っているのかを紹介します。
部活動の合理化を様々な視点から
(1)長時間労働に苦しみ... -
今月の相談
小学5年生のメグミさんは、最近昼休みによく保健室に来て、クラスの友達とうまく行かない、悩んでいると話します。私は担任のサノ先生に相談してみたらと言ったのですが、「サノ先生には話したくない、どうせわかってもらえない」と言って相談しません... -
1.小学生からの“主権者教育”
2015年の公職選挙法改正で選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて以降、子ども・若者に政治との関わり方を教える“主権者教育”が浸透しつつあります。文部科学省の調査では、2015年時点で、全国の高校の94%が何らかの主権者教育... -
事例子どもに話を聞かせられる先生と子どもに話しを聞かせられない先生
初任者の頃、私が学年を組んだ先生は、子どもに話を聞かせるプロでした。
どんな場面でも、先生の話を子どもたちはしっかりと聞きます。
それが1対1でも、10対1でも、100対1でも、500対1でも... -
『特別支援教育の実践情報』2019年10-11月号の特集テーマは、「自立活動」に生かせる指導方法を学ぼう!―感覚統合・音楽ムーブメント・動作法・SST…他―です。
「認知発達に応じたアプローチ」「感覚統合」「音楽ムーブメント」「動作法」「ソーシャルスキル... -
2学期も折り返し地点を過ぎる11月。子どもが主体的に動けるようになり、成熟に向かう学級がある一方で、子ども達のダレや授業のマンネリ・停滞に悩む学級もある時期なのではないでしょうか。
授業力&学級経営力 2019年11月号の特集「学びの質を1UP! 授業【Re】...





















