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特集 歴史の分水嶺に立ち、状況を拓く―教育創造の理論と実践
「疎外と教育」の再審への前梯的課題―安田忠郎氏の「書評」(『教育哲学研究』第八六号)をうけて
書誌
解放教育
2003年3月号
著者
黒沢 惟昭
ジャンル
人権教育
本文抜粋
はじめに 「人間の疎外と教育」をテーマに教育研究を志向して以来、三〇余年が経つ。その間に書きなぐった稿、書き留めたノートなどからこのテーマにそったものを選んで最近二つの書に編みあげて公刊した。一は、『国家・市民社会と教育の位相――疎外・物象化・ヘゲモニーを磁場にして』(御茶の水書房、二〇〇〇年、以…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全10ページ (
100ポイント
)
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