詳細情報
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 (第9回)
顔の喪失 その1
書誌
実践国語研究
2004年9月号
著者
井上 一郎
ジャンル
国語
本文抜粋
一五歳の春、中学校卒業と同時に造船所に入社した。朝六時半、自宅を出て歩き始める。電車に乗り、駅に着くと自転車に乗って一五分。八時前、会社に到着。本工と日雇い労務者を合わせた一万人近い人間が一気に呑み込まれていく。「顔を持つ一人一人」が、作業服を着ると「造船所の工員」になる。それぞれの職場に入り、サイ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 18
自分には自分の生き方がある
実践国語研究 2006年3月号
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 17
決意
実践国語研究 2006年1月号
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 16
生き方の発見
実践国語研究 2005年11月号
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 15
夜と昼との間に
実践国語研究 2005年9月号
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 14
同級生2
実践国語研究 2005年7月号
一覧を見る
検索履歴
エッセイ「金の卵―生きて学ぶ」 9
顔の喪失 その1
実践国語研究 2004年9月号
新しい数学授業を創る 7
必修数学の内容を生かした選択数学の実践F
数学教育 2000年11月号
理科好きな子どもが育つ“このウラ技”
私のお薦め!つくるなら“この工作”
楽しい理科授業 2003年5月号
本筋の心の教育
先人の知恵に学ぶために―伝記読書のすすめ―
家庭教育ツーウェイ 2004年7月号
基調報告
生活を見つめ、共に生きる『にんげん』実践を創造しよう!
解放教育 2000年10月号
一覧を見る