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教育課程改定と学校経営の改革点 (第1回)
「基準性」の意義と効用
書誌
学校マネジメント
2007年4月号
著者
菱村 幸彦
ジャンル
学校経営
本文抜粋
法令遵守を問う未履修事件 指導要領は、学校が編成・実施する教育課程の基準である。ここでいう「基準」には二つの意味がある。 ひとつは、法的拘束性である。行政法学の言葉でいうと、「指導要領は、学校教育法の委任に基づく法規命令」ということになる。つまり、指導要領は法令の一種だから法的な拘束力がある、という…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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