詳細情報
俳句に見る日本人の心 (第14回)
春の海 終日のたり のたり哉
書誌
道徳教育
2006年5月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
春の海 終(ひね)日(もす)のたり のたり哉(かな) 与謝 蕪村 蕪村の四十八歳、宝暦十三年に刊行された『俳諧古選』(一九六三年)に収められた句で「春の海は、一日中のたりのたりと動き続けている」の意である。「のたり」の擬態語の繰り返しで、寄せては返す波の様子が凝縮されており、広大な海のおだやかさや…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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