詳細情報
社会参画意識を育てる公民授業 (第2回)
社会参画を促す「単元を貫く問い」をどう設定するか
書誌
社会科教育
2026年5月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会
本文抜粋
1 「単元を貫く問い」の役割 本稿では「単元」、特に「単元を貫く問い」の観点から、社会参画意識を育てる公民授業の在り方を検討する。 「単元を貫く問い」とは、単元全体を通じて児童生徒が考え続ける問いであり、この問いに答えることによって単元で中核をなす資質・能力が身につけられたと言えるような問いである…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
社会参画意識を育てる公民授業 6
「批判的」から学習活動をどう構想するか
社会科教育 2026年9月号
社会参画意識を育てる公民授業 5
「選択・判断」のための教材をどう開発するか
社会科教育 2026年8月号
社会参画意識を育てる公民授業 4
社会とのつながりを意識できる教材をどう開発するか
社会科教育 2026年7月号
社会参画意識を育てる公民授業 3
社会参画を促す「課題解決的な学習」はどうあるべきか
社会科教育 2026年6月号
社会参画意識を育てる公民授業 1
社会参画意識を育てる公民授業に必要な手立ては何か
社会科教育 2026年4月号
一覧を見る
検索履歴
社会参画意識を育てる公民授業 2
社会参画を促す「単元を貫く問い」をどう設定するか
社会科教育 2026年5月号
どうして話し合い学習が必要なのか
「話し合える子」に育てたいという思い込み
授業のネタ 教材開発 2004年2月号
一覧を見る