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大学の社会科教育研究よ、どこへ行く〜研究者の暴走と現場の不満の間を埋める提案に向けて〜 (第6回)
社会科を分からなくしたのは誰?(2)
書誌
社会科教育
2011年9月号
著者
渡部 竜也
ジャンル
社会
本文抜粋
バランスの困難 先月号で筆者は五つの社会科観(A〜E)を紹介した。これを示すとよくあるのが「これらの社会科観がねらいとするもの(科学(A・B)、児童中心(C)、社会適応(D)、社会改造(E))は、どれ一つ不必要なものはない。全てをねらいとしよう」という反応である。心理学者はこれを「折衷的判断」と呼ぶ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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