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特集 授業に迫力!“新解釈で教材開発”35例
“どちらを強調するか”でここまで違う教材になる?!―自己ディベートで検証する―
国家と個人―ウエートのかけ方でここまで違う教材解釈
書誌
社会科教育
2004年9月号
著者
渥美 寿彦
ジャンル
社会
本文抜粋
一 はじめに 個人情報保護法の成立、日本人拉致をめぐる対北朝鮮問題、イラクでの日本人人質事件など、ここに来て改めて国家と個人の関係を考える契機となる事象が話題となっている。国家と個人、個人の自由と公共の福祉、国民の権利と義務など、社会科授業で取り上げる相対する概念は、どちらか一方を強調することで、深…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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