詳細情報
伝統的な言語文化を教える (第12回)
日本語は「伝統的な言語文化」の結晶である
書誌
国語教育
2010年3月号
著者
市毛 勝雄
ジャンル
国語
本文抜粋
一 日本語と漢字 最終回の本稿では、これまで書いてきた内容をまとめて、「伝統的な言語文化を教える」意義を確認したい。 日本語は、原日本語(音声言語としての日本語。音声言語のみ存在し文字のない言語は世界中に数多い)と文字とから成り立っている。日本語を表記する文字は漢字と、それから派生した「カナ」、「ひ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
伝統的な言語文化を教える 11
「伝承」を教える
国語教育 2010年2月号
伝統的な言語文化を教える 9
漢詩のリズムの楽しさを教える
国語教育 2009年12月号
伝統的な言語文化を教える 8
口語訳した「古典」を読ませる(2)
国語教育 2009年11月号
伝統的な言語文化を教える 7
口語訳した「古典」を読ませる
国語教育 2009年10月号
伝統的な言語文化を教える 6
日本の〔伝統的な言語文化〕を検討する
国語教育 2009年9月号
一覧を見る
検索履歴
伝統的な言語文化を教える 12
日本語は「伝統的な言語文化」の結晶である
国語教育 2010年3月号
学年別実践事例
5年/鶴亀算を無理なく楽しく解く
楽しい算数の授業 2005年7月号
すぐ使える1学期の勉強術
6年 勉強術が身につく“実験計画書の書き方カード”
楽しい理科授業 2003年6月号
腹の底からの実感!向山型算数を知る前と後
向山型だからできるようになった
向山型算数教え方教室 2008年1月号
提言・熱中授業へ導く板書の改善
板書の工夫で、表現・思考・交流を活発に
国語教育 2011年11月号
一覧を見る