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特集 習熟度別指導の拡充で何が問われるか
習熟度別編成で「差別感」が生まれないか
「分かる」「できる」という事実を示すことで「差別感」は乗り越えられる
書誌
現代教育科学
2007年7月号
著者
戸井 和彦
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 子どもたちがコースを選択する基準 現在、学級を二つの習熟度別コースに分けて授業を進めている。教科は算数。五、六年でしている。 コースは、「じっくりコース」「たっぷりコース」である。前者は一〇人以内、後者は残り全員とした…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
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