詳細情報
特集 習熟度別指導の拡充で何が問われるか
習熟度別編成で「差別感」が生まれないか
「分かる」「できる」という事実を示すことで「差別感」は乗り越えられる
書誌
現代教育科学
2007年7月号
著者
戸井 和彦
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
1 子どもたちがコースを選択する基準 現在、学級を二つの習熟度別コースに分けて授業を進めている。教科は算数。五、六年でしている。 コースは、「じっくりコース」「たっぷりコース」である。前者は一〇人以内、後者は残り全員とした…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
学力は「教え合い」「学び合い」で
現代教育科学 2007年7月号
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
平素の授業過程の中でこそ本当の習慣化が図れる
現代教育科学 2007年7月号
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
学習活動の質を充実させる
現代教育科学 2007年7月号
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
習熟度別指導で心の差は縮まる
現代教育科学 2007年7月号
提言・習熟度別指導の問題点―「ゆとり」から「学力向上」へ
「子どもの側に立つ」学びの実現を
現代教育科学 2007年7月号
一覧を見る
検索履歴
習熟度別編成で「差別感」が生まれないか
「分かる」「できる」という事実を示すことで「差別感」は乗り越えられる
現代教育科学 2007年7月号
学びを創る
コメント・小学校
学びの「経験」と学びの共同体について
生活指導 2008年7月号
編集後記
社会科教育 2021年2月号
「食」を扱った道徳授業
小学校中学年/食に関する学習指導にリンクした道徳の時間
道徳教育 2004年8月号
授業力アップをめざす博物館活用法
柔軟な活用の時代へ
授業のネタ 教材開発 2001年4月号
一覧を見る