Eduマガのヨミカタ
毎月発行される教育雑誌の中から、その時期にぜひ読んでほしい厳選記事をご紹介するコーナーです。
「考え、議論する」道徳授業開きをバッチリサポート!
道徳教育 2019年4月号
教育zine編集部茅野
2019/3/6 掲載

 2019年4月から、いよいよ中学校でも「特別の教科 道徳」が全面実施となり、新教科書を用いた授業が始まります。「生徒たちに、より充実した道徳授業を届けたい」。そう考えている中学校の先生方は、多いのではないでしょうか。また、教科化2年目を迎える小学校では、さらに「考え、議論する道徳」を推し進めようと思われている方が多いと思います。

 そこで、『道徳教育2019年4月号』道徳授業開きパーフェクトガイドでは、道徳授業開きに焦点を当て、今年の道徳授業のスタートダッシュを決める、様々なアイデアや事例を紹介しました。

 例えば、「1時間目で心をつかむ! 道徳授業オリエンテーション」では、子どもたちと共有しておきたい約束事等を、どうやって共通理解するのか、実際にオリエンテーションで使用するワークシートなどとともに、解説いただいており、必読です。

 また、「板書付きでそのまま使える! 学年別 授業開きパーフェクトガイド」では、小学校1年〜中学校3年までの授業開きの事例を紹介。すべての事例、板書付きで、どの学年の担当になっても、授業開きのイメージが浮かぶこと間違いなしです!

 さらに、「今から評価の準備を始めよう! どこを見る?どう生かす?」では、道徳の評価について詳しく解説。中学校では、2019年度から通知表の記入が始まるという学校も多いはず。あらためて、評価について学びたいという方に、おススメです。

 そのほか、大好評である、文部科学省教科調査官・浅見哲也先生の連載や、東京学芸大学教授・永田繁雄先生の連載はもちろん、山田貞二先生による「学校を変える! 道徳のカリキュラム・マネジメント」を含めた7つの新連載がスタート。充実のラインナップで、2019年もお届けします!

特集 「特別の教科 道徳」
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