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1月19日に中央教育審議会の教育課程部会が開かれ、「調整授業時数制度等の具体化について」の資料が示されました。
「調整授業時数制度」とは、授業コマ数が少ない教科は対象外として、標準授業時数の一部を各学校の判断で柔軟に振り分けできる仕組みです。
現行の特例校制度との違いとして、削減幅が原則1割までだったのが、それを上回る調整幅を認めたり、国への申請を不要としたりするなど、現場での裁量度を上げ、制度の使いやすさを意識した方向で検討されているようです。
この調整授業時数、運用されたら先生方の学校でも積極的に取り入れたいと思いますか?
受付を終了したアンケート
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集計結果
- 賛成
- 8%
- 反対
- 84%
- その他
- 8%
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集計結果
- 教職員の学習環境やトラブルへの慣れ
- 32%
- 進級・進学、天候等の環境の変化
- 5%
- 交際関係の開始・解消、性的ないじめ
- 0%
- インターネット・SNSにおけるいじめ
- 42%
- 閉鎖的な集団におけるいじめ
- 21%
- その他
- 0%
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集計結果
- 全国中学校体育大会のは縮小・とりやめ
- 46%
- 指導者確保の為の兼職・兼業の推進
- 38%
- クラブ活動の公的な認定制度
- 6%
- その他
- 10%
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集計結果
- 「調整授業時数制度」の創設
- 43%
- 学年区分の取り扱いの柔軟化
- 0%
- 高校段階での単位制度の柔軟化
- 7%
- 特別の教育課程編成を可能とする制度
- 43%
- その他
- 7%
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集計結果
- 別室登校や短時間登校の活用
- 62%
- 教育支援センター(適応指導教室)との連携
- 25%
- スクールカウンセラー・ソーシャルワーカーの活用
- 13%
- その他
- 0%
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集計結果
- 研究会・研修に参加する
- 63%
- 教育雑誌・教育書を読む
- 11%
- 博物館・美術館などへ行く
- 26%
- その他
- 0%
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集計結果
- 許可している
- 79%
- 禁止している
- 17%
- その他
- 4%
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集計結果
- 学習内容の明示
- 54%
- 学習時間の確保
- 15%
- 学習環境の整備
- 31%
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集計結果
- どちらかと言えばデジタル教科書
- 21%
- どちらかと言えば紙の教科書
- 79%
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