詳細情報
特集 漢字学習の構造をどう変えるか
障害児学級における漢字指導
重度自閉症生徒も漢字カードを注視した
書誌
教室ツーウェイ
2002年2月号
著者
堀川 文範
本文抜粋
一 とにかく始める 「一字でもいい。カードを見せて、これ分かるかなとかやって、見たっていうのでもいい」 向山先生の一言に勇気を得て、最初の指導をした。七月半ば、一学期終了四日前のことだった。対象は重度自閉症のAくん…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
現在の漢字学習の根本的問題
「読み先習」「平仮名より漢字の方が易しい」「漢字は幼児の方が早く覚える」「漢字文化の授業を」などの根本的問題をきちんと研究すべきである
教室ツーウェイ 2002年2月号
幼稚園の漢字学習の実践
幼稚園での漢字教育の実践−漢字で学ぶ教育
教室ツーウェイ 2002年2月号
漢字学習の実践的課題
「ペア研究」で教材開発
教室ツーウェイ 2002年2月号
漢字文化の学習
高校生も思わず反応! 漢字文化の授業
教室ツーウェイ 2002年2月号
漢字文化の学習
シンプルな流れで組み立てる
教室ツーウェイ 2002年2月号
一覧を見る
検索履歴
障害児学級における漢字指導
重度自閉症生徒も漢字カードを注視した
教室ツーウェイ 2002年2月号
教科書問題をとらえる原点をどこにおくか―と聞かれたら
歴史観の対立
社会科教育 2001年12月号
小学校で使える“正義”ネタ
「良き人」を目指した田中正造
社会科教育 2011年2月号
一覧を見る