詳細情報
映画をみる、映画でみる (第16回)
『社会派』カルトはゼノフォビア社会の未来図を描く
書誌
解放教育
2010年7月号
著者
中村 一成
ジャンル
人権教育
本文抜粋
世紀を跨いで続く「戦争と難民」の時代。アウシュビッツ=ビルケナウ、南京、ヒロシマ・ナガサキ、サブラ・シャティーラ、そしてガザ……。これらの名前が想起させるのは、自分とは違う他者、あるいは敵と見なした者に対し、人間がいかに醜悪で残虐に振舞えるかの実例である…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
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