詳細情報
書評
『「保育一元化」への提言』(鈴木祥蔵著)
人権保育の視点から、保・幼の二元体制を問う
書誌
解放教育
2000年11月号
著者
田中 文子
ジャンル
人権教育
本文抜粋
一九四八年一二月一〇日、国連が「世界人権宣言」を採択したその日に、奇しくも、著者は抑留先のシベリアから舞鶴港に帰還された。帝国軍人として「つくられた者」への反省から「自らつくりかえる者」へと歩む中で部落解放運動に深く関わることになったと伺っている。戦後の「同和」保育、「同和」教育の理論化に果たした著…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
無料提供
)
ビューアで記事を読む
掲載号のもくじを見る
この記事で紹介されている書籍
関連記事
書評
『むかし学校は豊かだった』(教育の境界研究会編 阿吽社発行)
学校のモノやコト―個別性に寄り添うこと
解放教育 2010年8月号
書評
『みんなちがって、つながる・ふかまる―障害共生保育への招待』(戸田有一・山本淳子・森本優子・椎葉正和:編著)
ともに学び、ともに育っていくために
解放教育 2010年7月号
書評
『排除と差別の社会学』(好井 裕明:著)
違和感とのつきあい方
解放教育 2010年4月号
書評
『ビジュアル部落史』全5巻
読む部落史から見る部落史へ
解放教育 2008年10月号
書評
『進化する高校 深化する学び―総合的な知を育む松高の実践』(菊地栄治編)
地域に触発され、地域を触発する学校づくり
解放教育 2001年7月号
一覧を見る
検索履歴
書評
『「保育一元化」への提言』(鈴木祥蔵著)
人権保育の視点から、保・幼の二元体制を問う
解放教育 2000年11月号
一覧を見る