詳細情報
書誌
実践国語研究 2019年1月号
著者
水戸部 修治
ジャンル
本文抜粋
1 「読む」という行為の捉え直し 関口安義は,読むことの指導の現状について次のように指摘した。 「指導者はひたすら観察者として教材を眺め,そこに埋められていると信じるテーマの掘り起こしに躍起となり,学習者にも同様のことを求めるのである。(中略)そこでは読むという行為への問いかけを欠き,教師の型通りの…
対象
小学校中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
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