詳細情報
絶対評価への転換と実践課題 (第1回)
相対評価は根強く生き延びている
書誌
授業研究21
2002年4月号
著者
市毛 勝雄
ジャンル
授業全般
本文抜粋
一九七一年以来、文部科学省が通達を出しながら実行できないでいた到達度絶対評価による指導要録の記載が、やっとこの二〇〇二年度から始まることになった。指導要録の形式が変われば、換算して記入する手間は膨大になるから、平常の学習評価の形式も通信表の形式も指導要録と同じになるだろう…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
絶対評価への転換と実践課題 12
到達度絶対評価の問題点を確認する
授業研究21 2003年3月号
絶対評価への転換と実践課題 11
各地の「評価規準」には個性が表れる
授業研究21 2003年2月号
絶対評価への転換と実践課題 10
「書く能力」と「読む能力」の評価規準
授業研究21 2003年1月号
絶対評価への転換と実践課題 9
「書く能力」の評価規準・(2)
授業研究21 2002年12月号
絶対評価への転換と実践課題 8
「書く能力」の評価規準・(1)
授業研究21 2002年11月号
一覧を見る
検索履歴
絶対評価への転換と実践課題 1
相対評価は根強く生き延びている
授業研究21 2002年4月号
気になる子の保護者と出会い、願いを知る
中学校/保護者は子どもを育てるパートナー
生活指導 2007年4月号
U〈対話〉をキーワードにした国語科授業
「読むこと」と〈対話〉(文学的文章)
実践/書くことで読みをつくり対話へつなぐ*4年「つぶやき集をつくろう『…
実践国語研究 別冊 2003年12月号
提言・「よい授業」の技とは何か
「よい授業」の技は基礎的な指導技術・学習訓練の積み重ねそのものである
国語教育 2006年7月号
一覧を見る