詳細情報
“地歴融合”社会科のこれからを考える (第9回)
地形図から読み解く歴史
書誌
社会科教育
2011年12月号
著者
伊藤 純郎
ジャンル
社会
本文抜粋
一 地名から学ぶ下地中分 本号では、地歴連携の学習活動の一つとして、地形図から歴史を読み解く事例を、二つほど紹介したい。 二万五千分の一地形図「佐久間」(平成一九年更新)は、中央部が静岡県と愛知県境が引かれた佐久間湖、東側が水窪町(現浜松市天竜区水窪町)と佐久間町(同佐久間町)、西側が奥三河地方の愛…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
“地歴融合”社会科のこれからを考える 10
絵図から読み解く歴史
社会科教育 2012年1月号
“地歴融合”社会科のこれからを考える 6
歴史学習における空間認識
社会科教育 2011年9月号
“地歴融合”社会科のこれからを考える 5
新しい学習指導要領における地歴連携
社会科教育 2011年8月号
“地歴融合”社会科のこれからを考える 12
学問の系統や政治によりすぎない地歴融合と社会科を
社会科教育 2012年3月号
“地歴融合”社会科のこれからを考える 11
日本学術会議による地歴融合の議論
社会科教育 2012年2月号
一覧を見る
検索履歴
“地歴融合”社会科のこれからを考える 9
地形図から読み解く歴史
社会科教育 2011年12月号
なぜ総合の評価で“規準・基準”なのか
身に付けさせたい資質・能力の明確化
総合的学習を創る 2006年3月号
数学科で教えたい統計的リテラシーとしてのばらつきの考え 2
復活させよう「天下一」を夢みる教育観
数学教育 2012年5月号
今月の教材―楽しい授業づくりのヒント 9
5年/離島の医療の質を高める情報ネットワーク
社会科教育 2014年12月号
「基礎学力の保障」─公教育の任務を考える
批判に対抗できる実践を
現代教育科学 2001年2月号
一覧を見る