詳細情報
エロスと説得―レトリック的思考道場― (第1回)
「説得したがる病」
書誌
国語教育
2012年10月号
著者
香西 秀信
ジャンル
国語
本文抜粋
ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインは、『哲学探究』の序文の草稿に、「この本を手にするのは、たいていの場合、わたしが手にしてもらいたくないと思っている人々である(1)」という、身も蓋もない言葉を書き付けた。この科白を借りて、私もまた次のように言おう。「エロスという言葉に惹かれて、このページを開いたのは…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
エロスと説得―レトリック的思考道場― 6
「誤りの正しさ」
国語教育 2013年3月号
エロスと説得―レトリック的思考道場― 5
PISA型読解力といじめの関係
国語教育 2013年2月号
エロスと説得―レトリック的思考道場― 4
「批判は世界を矮小化する」
国語教育 2013年1月号
エロスと説得―レトリック的思考道場― 3
「論理的に間違える」
国語教育 2012年12月号
エロスと説得―レトリック的思考道場― 2
「説得される側の論理」
国語教育 2012年11月号
一覧を見る
検索履歴
エロスと説得―レトリック的思考道場― 1
「説得したがる病」
国語教育 2012年10月号
技能差を最小限にとどめる!思考しながら「動ける体」を育む授業づくりのコツ 2
ゴール型につながる鬼遊び「宝運び鬼」
楽しい体育の授業 2020年5月号
読みに“書く”を挿入する原理原則って?
思いを定着させる判断語彙
国語教育 2012年10月号
国語科×ICT 授業アップデート成功のポイント
中学校・高等学校/「未来からの留学生」のためにできること
国語教育 2021年1月号
一覧を見る