最近の記事
  • 新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授/スクールカウンセラー碓井 真史
    • 2018/5/15
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    5月の憂鬱「5月病」
    5月病は、もともと大学の新入生に対して使われる言葉でしたが、今は子供からサラリーマンまで、多くの人に使われるようになりました。人は、基本的にはがんばる存在です。ストレスに対して心も体も頑張ろうとするからこそ、ストレス反応も出ます...
  • ほめ言葉で子ども&クラスが成長する!菊池道場の価値語録(24)
    菊池省三監修 菊池道場広島支部村井 哲朗
    • 2018/5/10
    • 菊池道場の価値語録
    • 学級経営
    学校の時間割に、そろそろ慣れてきた時期ですね。慣れてきて、朝から気持ちが抜けている子どもが見られるかもしれません。そんな1日が、続いては成長することはできません。
    みのりを忘れず、1日を大切に
    人が大きく成長した姿は、りんごの実ができあがった姿に似...
  • 数学教育 2018年6月号
    教育zine編集部赤木
    • 2018/5/9
    • Eduマガのヨミカタ
    • 算数・数学
    『数学教育』2018年6月号の特集テーマは、「全単元の定番教材 思考をアクティブにする重要発問集」です。
    円周角の大きさを求める問題や、くじ引きの当たりやすさを考察する問題などなど…教科書によく載っている教材も、教師の発問次第で劇的に変わります! 本...
  • 楽しい体育の授業 2018年6月号
    教育zine編集部木村
    • 2018/5/9
    • Eduマガのヨミカタ
    • 保健・体育
    『楽しい体育の授業』2018年6月号の特集は、めざせ25メートル!絶対達成の水泳指導。
    小学校で、「泳げる?」というと、イコール「25メートル泳げるかどうか」と考える人は多いのではと思います。私も「25メートル」と聞くだけで、小学校の水泳が思い浮かんでしま...
  • 目指せ!オールイングリッシュ授業(12・最終回)
    山口県山口市立鴻南中学校又野 陽子
    • 2018/5/5
    • オールイングリッシュ授業
    • 外国語・英語
    最終回となりました。今回は、ALT・JTE・生徒同士、教室内にリアルなコミュニケーションを増やす授業を考えていきます。即興的なやり取りや会話の継続を念頭においた授業においても、その指示や留意点を英語で呼びかけることができるとよいですね。
    Everyday Classe...
  • 教育zine編集部矢口
    • 2018/5/1
    • Eduアンケート
    • その他
    近年、行事の集中を避ける、熱中症や天候への配慮などの理由で、運動会の開催時期を秋から春に変更する小学校が増えていると言われています。
    そこで、指導する立場の先生方としては、春開催と秋開催どちらがよいと思うか教えてください。
    ※ぜひコメント欄で理...
  • 図画工作教育の本質的改革への3つの挑戦
    山形大学地域教育文化学部文化創生コース教授降籏 孝
    • 2018/5/1
    • 教育オピニオン
    • 図工・美術
    あなたのクラスに「図画工作が苦手」「図工が嫌い」という子どもはいますか?
    さらに、先生自身にも図画工作・美術に対して、大なり小なり苦手意識はありませんか?
    苦手意識は、他の教科でも存在し様々な分野でも得意・不得意があり、今までは個の特性の一面だ...
  • 教育zine編集部阿部
    • 2018/4/30
    • 教育ニュース
    • その他教育
    教員の長時間労働の原因に挙げられることの多い部活指導ですが、そのような状況を改善していこうという動きが出てきているようです。スポーツ庁は3月19日に運動部活動の在り方に関する総合的なガイドラインを策定し、公表しました。学校における部活動の在り方はど...
  • 世界一わかりやすい道徳の授業づくり講座(11)
    ―単純に隣の人と話し合えばペア学習が成功、とは言えない
    立命館大学大学院准教授荒木 寿友
    • 2018/4/25
    • 道徳の授業づくり講座
    • 道徳
    新しい学習指導要領のキーワードに「主体的、対話的で深い学び」という授業改善の視点があります。いわゆる資質・能力を育んでいくために、「どのように学んでいくか」を示したものですが、今回は特に「対話的」というところに焦点を当て、中でもその授業方法として...
  • 勇気づけリーダーの学級経営(11)
    〜これからを生きる資質・能力を育てる教師の役割〜
    上越教育大学教授赤坂 真二
    • 2018/4/15
    • 勇気づけリーダーの学級経営
    • 学級経営
    1 子どもの誤った目標を判断する第二の基準
    前回は、子どもたちの不適切な行動の段階的な進行と、その段階を判別する基準が、不適切な行動を目の当たりにする教師の側の感情であると述べました。このことからわかることは、気になる行動が不適切な行動から問題行動...