スペシャリスト直伝! 高学年担任の指導の極意(3)
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- 2018/8/10
- 高学年担任の指導の極意
- 学級経営
宇野弘恵直伝! 今月の極意
高学年を語るときに、「思春期」という言葉を外すことはできません。しかし、思春期って、いったい何でしょうか。どんな特徴があるのでしょうか。それを知ることによって子ども理解の手数が増え、その子に応じた対応につな... -
今回は俵原 正仁先生に、新刊『段取り・計画が苦手!だから…仕事は要領!』について伺いました。
俵原 正仁(たわらはら まさひと)
1963年,兵庫県生まれ。
通称“たわせん”。
兵庫教育大学を卒業後,兵庫県公立小学校勤務。
新任の頃、「教室を学校のワ... -
小学校高学年や中学校では、夏休み明けから雰囲気の変わる子どもがいると聞きます。気になる小さな変化を見逃さずに、子どもたちと接していくことで、荒れやいじめを未然に防ぎたいものです。もちろん、道徳授業が生活指導や対処療法になってはいけないと思います...
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『楽しい体育の授業』2018年9月号の第1特集は、運動会の組体操「安全と見栄え」両立の指導技術。
秋、運動会シーズンです! 運動会といえば組体操、組体操といえば安全面への意識。昨今では当たり前になってきた図式です。一方、運動会といえば発表の場、発表の... -
1 避けては通れない話題
アドラー心理学に基づく教育を語るときに、このことを抜きには語れません。それは
共同体感覚
のことです。アドラー心理学の中核的概念で、アドラー心理学に基づく教育や治療は、まさにこの育成に向かって行われます。耳慣れない言葉です... -
今回のねらい
英単語を読めるようになれない、というのは多くの指導者と学習者の最も切実な悩みです。どうすれば単語が読めるようになるのでしょうか。ここでは英語での読みの習得を発達の側面から、「読む」という言葉の意味と目的を、大きく2つに分けて考えます。... -
- 2018/8/1
- Eduアンケート
連日の猛暑。ニュースでも日々トップ記事として扱われ、気象庁からは「命に危険があるような暑さ」「1つの災害と認識している」と伝えられています。
以前、本コーナーで「教室にエアコンは必要?」というアンケートをした際は賛否両論ありましたが、それから10年... -
なかなか子どもたちに会えなくなる長期休業の時こそ、子どもたちのことをじっくりと考え、新学期の学習や行事の準備など、次なる手だてを考えたいものです。もちろん、長期休業時は、教師も思い切り休みましょう。頭も心も体もリラックスしていると、ふとした瞬間...
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- 2018/7/31
- 教育ニュース
- 外国語・英語
5月1日〜31日に行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の英語予備調査の問題と正答例を国立教育政策研究所(NIER)が公開しました。
これは2019年度から3年に一度、英語の「4技能(読む・聞く・書く・話す)」の調査が導入されることを受けて行われた... -
今回は高本英樹先生に、新刊『荒れはじめに必ず効く! 学級立て直しガイド』について伺いました。
高本 英樹(たかもと ひでき)
1969年岡山県生まれ。岡山県内公立小学校勤務。子どもの心に寄り添いながら、どの子も仲間とつながって、共に学び合える学級づく...




















