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- 2020/4/20
- 教育オピニオン
- 学級経営
4月下旬は参観や懇談会が終わってゴールデンウィークが目の前になり、ようやく一息つける時期です。新しい学級の人間関係に慣れ始めた子どもの実態(本性)も見えてきます。年間を通した目標を定め、日々の実践に取り組みましょう。
本稿では、お休み前・中・明け... -
● 子どもたちが進んで取り組む自主学習のためのステップ ●
ステップ1 前年度の自主学習システムを生かす
前年度「自主学習システム」を行っていた場合、次のことを確認します。初日から自主学習をさせて、子どもたちの現状をつかみます。可能なら、前年度の自... -
今月の相談
小学校4年生のアキさんは、昼休みに運動場で転び膝小僧を擦りむいて保健室に来ました。傷は浅く、大きさは4cm×4cmで、泥がついていました。私は流水で泥を洗い流し、市販の創傷被覆材を貼りました。担任のマキノ先生に処置の内容を伝え、連絡帳へ記載し... -
今回は香月正登先生に、新刊『「子どもの論理」で創る国語の授業―書くこと―』について伺いました。
香月 正登(かつき まさと)
梅光学院大学子ども学部准教授。
1967年(昭和42年)福岡県生まれ。山口大学大学院修士課程修了。山口県公立小学校教諭を経て、... -
事例社会科でテスト前に教え込みの授業になってしまう
教師になりたての頃は、教科書の内容をなぞるだけで精一杯でした。
数年たつと、教科書の内容をもとにしながら、どうやって楽しい授業、熱中する授業をつくるか工夫していました。
この時期までは、市販テス... -
『LD,ADHD&ASD』2020年4月号の特集テーマは、保護者と教師との信頼関係づくりです。
新年度を迎えると、学校現場は1年で最も忙しい日々が続くかと思います。
特別支援教育の分野でも、配慮を要する児童生徒の校内での周知や環境の整備、本人との信頼関係づくり... -
普段の授業で、何気なく行っている声かけや発声、板書、使っている道具や学習ルール…。それらすべてが、授業を成功させるための「指導技術」と言えるかもしれません。しかし実際に、教材を前にした子どもたちに、どんな技術がどんな効果を生んでいるのか、どれく...
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今回のねらい
言葉や知的には遅れがないものの、遠まわしな表現や比喩を使った表現、表情やしぐさから相手の感情を読み取ることに困難さがあり、一方的に自分の話ばかりしてしまったり、相手が傷つく言葉を悪気なく伝えてしまったりするなど、対人コミュニケーショ... -
- 2020/4/1
- Eduアンケート
- その他
安倍晋三首相が、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、全国の学校に臨時休校を要請し、ほとんどの学校が休校となりました。
ここで問題になったのが、未履修部分への対応です。未履修部分があった場合には、課題の配布や次年度への持ち越しなどの対応... -
私は、小学校1年生の担任を今の勤務校で連続7年、他校での経験も合わせると15回やっています。(令和2年2月現在)いつの頃からか、他の先生方から「魔法使い」と言われるようになりました。1年生に魔法をかけるこつを少しお教えしましょう。
1 表情豊かに「すご...





















