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ぼくとわたしの学年日記 (第10回)
「押し込められた思いを開く瞬間」
書誌
解放教育
2009年1月号
著者
舩見 雪絵
・
中嶋 千年
ジャンル
人権教育
本文抜粋
早哉香は幼い頃に大きなやけどを負い、夏場には長袖を羽織って生活していた。母親が言う「これが私、くよくよしても仕方がない。堂々と生きていくこと。」の大事さや、「強く生きてほしい」という願いを、十分すぎるほどわかっていた。そのために、一番の相談相手である母親にも、不安や、廊下ですれ違いざまに言われたやけ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
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