詳細情報
ぼくとわたしの学年日記 (第10回)
「押し込められた思いを開く瞬間」
書誌
解放教育
2009年1月号
著者
舩見 雪絵
・
中嶋 千年
ジャンル
人権教育
本文抜粋
早哉香は幼い頃に大きなやけどを負い、夏場には長袖を羽織って生活していた。母親が言う「これが私、くよくよしても仕方がない。堂々と生きていくこと。」の大事さや、「強く生きてほしい」という願いを、十分すぎるほどわかっていた。そのために、一番の相談相手である母親にも、不安や、廊下ですれ違いざまに言われたやけ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
ぼくとわたしの学年日記 12
「人権空間としてのクラス」
転校生の小晴が気づかせてくれたこと
解放教育 2009年3月号
ぼくとわたしの学年日記 11
一枚文集を続けてきて……
ヒロにとって書くことの意味
解放教育 2009年2月号
ぼくとわたしの学年日記 9
ナツと一枚文集とナツの母
解放教育 2008年12月号
ぼくとわたしの学年日記 8
脈々と受け継がれているもの
涼也・祖母・おこまのおばちゃん
解放教育 2008年11月号
ぼくとわたしの学年日記 7
コウが背中をおされるとき
解放教育 2008年10月号
一覧を見る
検索履歴
ぼくとわたしの学年日記 10
「押し込められた思いを開く瞬間」
解放教育 2009年1月号
小特集 「国語に関する世論調査」と国語教育の課題
『外来語』になっていない『外国語』の氾濫
国語教育 2014年9月号
ミニ特集 教室の授業でインターネットを活用するために
ちょっとした操作のもたつきを見逃さない
教室ツーウェイ 2004年1月号
3 意欲格差への対応 遅れがちな生徒も活躍できる成功体験プラン
1年/「学び合い」の考えを取り入れた授業
数学教育 2013年1月号
向山型算数をDEEPに学ぶ女教師たち
算数セミナーへの挑戦が授業を変えた
向山型算数教え方教室 2008年4月号
一覧を見る