詳細情報
書誌
国語教育 2020年10月号
著者
大西 小百合
ジャンル
本文抜粋
1 この単元のねらい 「おくのほそ道」は虚構を交えた紀行文である。その表現には,芭蕉の意図がある。その意味を考えさせることで,「おくのほそ道」を「昔のもの」ではなく,時代を超えた文学として味わわせたい。また,芭蕉にとっての「旅」の意味は現代の生徒がもつイメージと大きく異なるが,その人生観は中学3年生…
対象
中学3年
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
ページトップへ