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不登校 予防と支援Q&A70
- 刊行:
- 2008年8月5日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 小・中・他
- 予防から取り組み方まで、具体的な内容について細かく解説されていて、とてもわかりやすかったです。
予兆を見逃さないよう、本書を参考にしてこれから子どもに寄り添っていきたいと思います。2008/8/20もみの木
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世界の歌を遊ぶ リトミック・ゲーム67選 ボディー・パーカッションから音楽表現まで
- 刊行:
- 2008年4月10日
- ジャンル:
- 音楽
- 対象:
- 小学校
- 育児サークルで、子育て中の仲間たちと音楽活動を楽しんでいる者です。 題名に惹かれ購入いたしました。一冊のなかに、様々な音楽を通しての楽しみ方が凝縮されていて、かつ、シンプルに無理なく実践できる内容だと思います。 親しみのある音楽、歌で構成されているので、イメージが捉えやすく分かりやすいです。早速実践してみます! ただひとつ気にかかったのは・・、私は韓国・朝鮮の音楽に親しんでいるのですが、十二拍がひとつの大きなくくりになっていて、九拍目に山(アクセント)がくること。いわゆるワルツのような3拍子ではない。ということが説明に加えられていれば、感じが伝わりやすいかな。と感じました。2008/8/11まりママ
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教育新書1授業の腕をあげる法則
- 刊行:
- 1985年
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・中
- 教育書で100版ってすごいですよね。
初版が1985年ですが,現在の特別支援教育にも通用する内容が書かれています。教師をめざす人,いや教師なら絶対に読んで欲しい本。2008/8/6まゆ
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AさせたいならBと言え心を動かす言葉の原則
- 刊行:
- 1988年
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・中
- この視点を手に入れたことで子どもの動きが激変しました。
「すわりなさい」
「しずかにしなさい」
「車に注意しなさい」
といった指示しか出せなかった自分が
「先生の鼻に注目」
「黒板の言葉をよみなさい」
「次にくる車の色は何色でしょう?」
と我流ではありますが、子どもが動く指示を出せるようになりました。
ぞくぞくと応用が可能な出来事が起こるので、毎日の学校生活が少し楽しくなりましたよ!2008/7/20今年は小学6年生
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国語教育 2008年7月号国語ノートの指導・ここを改善したい
- 刊行:
- 2008年6月9日
- ジャンル:
- 国語
- 対象:
- 小・中
- 発達段階に応じたノート指導のあり方がとてもよく分かりました。
日々活用するノートですが,実際にその働きや教科に応じたノートの形など意外とおろそかにしているものかもしれません。特に国語科は,全ての教科の土台と言えノート指導の基幹といえます。発達段階や指導内容に応じたノートの形を教師がしっかりともっていることの重要性を改めて感じました。
掲載の実践例がとても参考になります。2008/7/8佐多の南風
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教室ツーウェイ 2008年7月号荒れ始めた教室を立て直す
- 刊行:
- 2008年6月9日
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・中
- 雑誌の中にあった,そのクラスのルールを教えるのに3週間かかり,定着させるのに3ヶ月,壊れるのに3日というのはなるほどでした。
教室が荒れる多くの原因は,やはり教師の腕次第ということを改めて教えてもらった一冊でした。
子供たちをどのように導けばいいのか,「知的な授業」「統率力」「荒れの前兆の把握」それぞれキーワードや問題行動への対処の実践がとても勉強になりました。2008/7/8佐多の南風
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国語教育 2008年6月号「読解表現力」を育てるアイデア
- 刊行:
- 2008年5月8日
- ジャンル:
- 国語
- 対象:
- 小・中
- 国語科の目標にあるように読みと書き,読解と表現は表裏一体ということを改めて認識できるないようです。
特に説明的文章(本書の各実践事例では論理的文章など)の読解で,キーワードをどのようにとらえさせるのか,そして,とらえたキーワードを表にし文章構成を的確にとらえさせた上で,書く(表現)という活動に続く流れは秀逸なものばかりでした。
明日からの授業に即役立つ実践事例がかなり合ったのではないでしょうか。2008/7/3南風
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女教師ツーウェイ 2006年9月号“ここでリセット”二学期に失敗を引きずらない仕事術
- 刊行:
- 2006年7月21日
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・中
- 師尾喜代子先生の巻頭論文に私は、感銘を受けました。そして、私もがんばるぞという勇気が湧いてきました。
本号は、1学期に失敗したことを後悔せずに、『チャンスととらえて生かす方法』がたくさんの先生によって語られています。
例えば、高学年の女子への対応や同僚に相談する大切さなど誰もが体験することへの解決策が盛りだくさんです!ここのところちょっと元気をなくしがちな方は是非読んで、『ピンチはチャンス』ととらえ、次の策を練りましょう。2008/6/18ももんがの母
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AさせたいならBと言え心を動かす言葉の原則
- 刊行:
- 1988年
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・中
- 「AさせたいならBと言え」の、Bを考えるのが教師の仕事であると、この本を読んで思いました。
特に、初任者研修で教師以外の専門家の話を聞いている時に、この「AさせたいならBと言え」という言葉が頭の中に浮かんできます。
「〇〇が大切だ」「〇〇を教えるべきだ」ということを証明する、つまりAに妥当性はを与えるのは科学者や医師や文学者などの、教師以外の専門家の仕事です。
「それを、どう子どもに伝えるか」を考える、つまりBを考えるのが教師の仕事だと私は思います。少し言葉を変えれば、Bを考えられる力こそ、教師の専門性だと言うことができるのではないでしょうか。
以上、初任者研修を受けている者の視点で書きました。
他の方のレビューとは少し違う内容になっていると思いますが、参考にしていただければ幸いです。2008/6/15ころちゃん
















何度読んでも発見がある
自分にとって座右の銘ともいえる一冊です。
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