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- 2022/12/1
- 教育オピニオン
- 教師力・仕事術
「仕事に追われ、今日も夜まで職員室…」
若手の先生の話を聞くと、多忙で、仕事に追われる実情が見えてきます。事実、ボクの娘の学校の職員室も、夜遅くまでライトが灯っています。
先生が仕事に追われてしまうのはなぜでしょうか。
どうすれば追われなくなるの... -
- 2022/12/1
- Eduアンケート
- その他教育
髪型や服装などの行き過ぎた指導に関しては、「ブラック校則」という語も生まれ、度々話題にも上がっています。
今年8月に公表された「生徒指導提要」の改訂案では、理不尽な校則の問題への対応の一つとして、校則を、「学校内外のものが参照できるように学校のホ... -
「個別最適な学び」と「協働的な学び」を行う際、評価について考えることは避けては通れない問題です。
評価とひと言でいっても、様々な考え方があります。ABCといった評定をつけるという意味もあれば、教師が授業改善や子どもへの指導の仕方を再考するための評価と... -
今回は橋朋彦先生に、新刊『教師力を高めるばっちり仕事ルール』について伺いました。
橋 朋彦(たかはし ともひこ)
1983年千葉県生まれ。現在、千葉県公立小学校勤務。文科省指定の小中一貫フォーラムで研究主任を務める。教育サークル「スイッチオン」、... -
チェックポイント
・多様性の理解「今、暑いと思っている人?」
・メタ認知のきっかけ「少し上にカメラがついているとしたら…」
・切り返し方「それで何を伝えたいの?」
多様性の理解「今、暑いと思っている人?」
尊敬する先輩が、集団生活の在り方について... -
国語の教師であるならば、文章を書くことは、得意と言わずとも苦手であることは少ないでしょう。誰かに習ったわけでもないのに、書けてしまいます。ところが、教室には書けない子供だらけ。
(なんで、書けないの?)
という疑問が浮かびます。私の教師修行も、こ... -
前回の記事では、昨年度よく参観した、2年生「三角形と四角形」についてまとめました。
今回の記事では、私が実践をした、2年生「三角形と四角形」について紹介をします。この授業はある小学校に飛び込み授業をしたときの様子です。
1 課題提示
最初に、
□角... -
子供の学習意欲を高めるためのキーワードである「エンゲージメント」。みなさんはこの言葉をご存知ですか?
『国語教育』2022年12月号の特集テーマは、「エンゲージメント」×国語授業―学習意欲を高める指導技術・活動アイデア。「エンゲージメント」とは何か、... -
『数学教育』2022年12月号の特集テーマは、「超解明『数学的な見方・考え方』」です。現行の学習指導要領(平成29年告示)では「事象を数量や図形及びそれらの関係などに着目して捉え,論理的,統合的・発展的に考えること」とされている「数学的な見方・考え方」...
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研究主任の大きな仕事として「一流の講師とつなぐ」ことがあげられます。一流の講師と学校をつなぐことで、学校は一気に活性化します。ぜひ、いろいろな手を活用して一流の講師と学校をつなげましょう。
一流の講師との出会い方
なによりも、研究主任が一流の講師...





















