『SCHOOL SHIFT 3』刊行特別インタビュー(1)
-

- 2026/6/5
- 教育学一般
宮田 純也(みやた なおや)
1991年生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修卒業、同大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。大手広告会社などを経て独立後、日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム」と「株式... -
近年、「自由進度学習」や「個別最適な学び」という言葉を、学校現場でよく耳にするようになりました。一方で、実際に取り組んでみると、「教室が落ち着かない」「準備が続かない」といった悩みも聞かれます。
しかし、自由進度学習が目指すのは、単に子供に学習... -
- 2026/5/9
- Eduアンケート
- その他教育
4月10日、中央教育審議会教育課程部会の国語ワーキンググループの第8回会合が開催されました(【資料1】第8回国語ワーキンググループの検討事項について)。
議題の一つとして取り上げられたのが、小学校のローマ字入力に関して。現在は、小学校3年生の国語の授業... -
本校の探究活動と課題感
本校では探究活動に関わる授業を、1年生で「SSH探究基礎」という科目名で1単位、2年生で「SSH探究」という科目名で2単位履修します。内容は大雑把に言うと、1年生のうちに探究活動の基礎知識を学んだり先輩の発表を見学したりして、2年生か... -
- 2026/4/9
- Eduアンケート
- その他教育
3月27日、中央教育審議会教育課程部会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループの第8回会合が開催され、議題の一つである環境整備等において、学校プールや水泳授業の在り方に関して意見交換が行われました(「体育・保健体育における指導に関する環境整備... -
SNSや学校現場で「若手はAIを使わない方がいい」「AIで楽をするな」という声を見かけることが増えました。しんどいことを乗り越えてこそ力がつく、苦労した経験が成長につながる。その考え方は非常によく分かります。
僕自身、1から3年目は本当にポンコツでした。... -
- 2026/3/9
- Eduアンケート
- その他教育
3月、今年度最後の授業参観が行われる学校も多いかと思います。
ところで先生方は、授業参観では普段通りの授業を行うでしょうか、あるいは授業参観ならではの特別メニューで臨むでしょうか。
日頃の子どもたちのありのままの様子を見てほしい。限られた貴重な時... -
ヒミツキチ森学園でスクールリーダー(校長)をしているあおです。
4月に行う学級開きについて、教員の経験、今のオルタナティブスクールの経験から、お話できればと思います。
学級開きについて考えるとき、「どのように行うか?」というDo (やり方)の方に意... -
- 2026/2/9
- Eduアンケート
- その他教育
1月19日に中央教育審議会の教育課程部会が開かれ、「調整授業時数制度等の具体化について」の資料が示されました。
「調整授業時数制度」とは、授業コマ数が少ない教科は対象外として、標準授業時数の一部を各学校の判断で柔軟に振り分けできる仕組みです。
現行... -
子どもたちの未来を阻む壁の正体
様々なドラマと感動の舞台となる学級。進級・進学する子どもたちの多くは期待に胸をふくらませて新しいステージへと向かいます。一方で、4月に不安を感じる子どもも少なくありません。令和2年度の文科省調査では、不登校児童生徒の...


















