詳細情報
特集 すぐれた授業にはこのリズムがある
間違った「常識」が授業のリズムをこわす
「遅い子を待つ」「遅い子を待たない」
書誌
教室ツーウェイ
2001年5月号
著者
水野 正司
本文抜粋
たとえば、「遅い子を待つ」という行為である。 遅い子に合わせて、できるまで待ってしまう。それが教師としての優しさだと思って固執する。 待たれた子にとってはつらい時間だ。自分のせいでみんなを待たせているのだ。小さな心が痛む。「自分ができないからだ」「ぼくが馬鹿だからだ」授業中の個別指導ほど残酷な行為は…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
リズムある授業にするためのチェックポイント
授業のリズムは、よけいな言葉を削るところから始まる。9/10をカットすればよくなる。
教室ツーウェイ 2001年5月号
リズムある授業とは、いかなる授業か
リズムある授業には、心地よい知的な時間がゆったりと流れていく
教室ツーウェイ 2001年5月号
リズムある授業とは、いかなる授業か
ライブを見、CDをきき、追試して「リズムある授業」がみえてくる
教室ツーウェイ 2001年5月号
私が授業のリズムに目覚めた時
授業から「無駄」をなくす
教室ツーウェイ 2001年5月号
私が授業のリズムに目覚めた時
向山型算数でリズムある授業に挑む
教室ツーウェイ 2001年5月号
一覧を見る
検索履歴
間違った「常識」が授業のリズムをこわす
「遅い子を待つ」「遅い子を待たない」
教室ツーウェイ 2001年5月号
教材(ネタ)がすごい授業
こんな教材(ネタ)を開発してみたい!
授業のネタ 教材開発 2001年12月号
楽しく取り組むうちにできるようになる!技別ゲーム化アイデア
逆上がり
楽しい体育の授業 2024年5月号
授業に生きる伝統的教育文化
理科 自然との調和
自然と人間の調和を子どもたちに伝えたい
教室ツーウェイ 2005年10月号
提言
1年のスタートを前に
保護者から願うこと
特別支援教育の実践情報 2017年5月号
一覧を見る