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校閲部の窓から教育界を覗く:この表記のウラ・オモテ事情 (第9回)
「啓蒙」がなぜ差別語なのだ
書誌
学校運営研究
2003年12月号
著者
塩原 経央
ジャンル
学校経営
本文抜粋
「錘」という字は常用漢字で、音訓欄にはスイという音とともに“つむ”という訓が掲げられている。この“つむ”がどういう意味を持っているかはもちろん、“つむ”という訓自体、今の人にはほとんど知られていないのではないか。常用漢字表は昭和五十六年の内閣告示であるが、あれから二十年以上の歳月を閲し、社会構造に大…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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