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発達支援における対話のコツ −ダイアローグが支援になるように−
開催地域
オンライン
日程
2026/8/22(※要申込:8/20まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
広瀬 宏之先生(横須賀市療育相談センター 所長・小児精神神経科医)
参加対象
幼児・保育/小学校/中学校
ジャンル
特別支援教育/生活・生徒・進路指導/教師力・仕事術

会場

名称
Zoom

<講師からのメッセージ>
支援における対話のコツについて、詳しくお話をします。

答えが難しい質問に対して「それは診察で聞いてください」と返答するのでは、なんの支援にもなりません。保護者は藁をもつかむ思いで、目の前にいる支援者(あなたです!)に質問をしているのです。内容的に答えるのが難しい事柄であったとしても、保護者の切なる想いにどう応えていくかが問われるのです。

このセミナーの内容は、主に保護者との対話を想定しています。拙著「発達障害支援のコツ」「発達障害支援の実際」でも触れている事柄です。実は基本中の基本ですが、実際にできるようになるのはなかなか難しく、応用編でもあります。どんな支援者でも役に立つ内容を心がけます。初心者からベテランまで幅広く参加していただきたく思います。

<担当講師>
広瀬 宏之先生(横須賀市療育相談センター 所長・小児精神神経科医)
▼講師プロフィール
1995年に東京大学医学部卒業。同小児科・大学院、国立成育医療センターこころの診療部、米国フィラデルフィア小児病院などを経て、2008年より現職。2015年から放送大学客員講師。医学博士、小児神経専門医、小児精神神経学会認定医、子どものこころの専門医。著書に『発達障害支援のコツ』『発達障害支援の実際』『発達・子育て相談のコツ』『発達障害診療の手引き』『「ウチの子、発達障害かも?」と思ったら最初に読む本』『もしかして、アスペルガー?と思ったら読む本』『発達障害グレーゾーンの子の育て方がわかる本』、『自閉症のDIR治療プログラム』(翻訳)、『こころの病への発達論的アプローチ』(監訳)、『発達障害とのかかわり』(神田橋條治氏との共著)など。

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