発達特性をもつ子どものしんどさ・つらさの解明と理解−共感性の高い支援をめざすために−
- 開催地域
- オンライン
- 日程
- 2026/8/19(※要申込:8/17まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 柴田 光規 先生(川崎西部地域療育センター 所長・小児精神科医)
- 参加対象
- 幼児・保育/小学校/中学校
- ジャンル
- 特別支援教育/生活・生徒・進路指導/教師力・仕事術
会場
- 名称
- Zoom
<講師からのメッセージ>
以前のセミナーに続いて「診察室から」シリーズです。人間は誰でもその人にしかおくれない人生を過ごす権利があります。子ども時代に発達特性も含めた「自分」として、家族・友人や先生などと良い関係を築き、学校をはじめとする地域社会に参加した経験があるかどうかで人生は大きく変わります。子どもたちは日々の生活で自分の「当たり前の考え方、ライフスタイル」を学んでいきます。
「多様性を大切に」と言われる時代です。「多様性」には私たち自身も含まれます。多様で異なる特性を持つ私たちと子どもたちがともに過ごす中で「わかり合えない」「うまく関われていない」しんどさを感じることはありませんか?
このセミナーでは、発達特性をもつ子どもたちが暮らす世界を少しでも知ろうとし、想像し、特性があっても、わかり合えなくても子どもが(私たちも!)力を発揮できるような関り方、場について一緒に考えていきたいと思います。
今まで診察室でお会いした子どもとお母さん・お父さんをはじめとする保護者から教えてもらったことをともに頭に思い描きながら、私たちが関わる子どもたちが少しでも自分らしく成長できるように、一緒に腕を磨いていきましょう!
<担当講師>
柴田 光規 先生(川崎西部地域療育センター 所長・小児精神科医)
▼講師プロフィール
大学を卒業後、なんでも診れる医師を目指し、ローテート研修を行う。その後総合病院の小児科医として勤務。国立成育医療研究センターこころの診療部で神経発達症をはじめ児童精神科診療を研修。教育、福祉、医療の多職種と協働して子どもたちの生活や成長を支援するために2013年4月より現職。最近気になるキーワードは「社会的処方」「医療人類学」など。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
以前のセミナーに続いて「診察室から」シリーズです。人間は誰でもその人にしかおくれない人生を過ごす権利があります。子ども時代に発達特性も含めた「自分」として、家族・友人や先生などと良い関係を築き、学校をはじめとする地域社会に参加した経験があるかどうかで人生は大きく変わります。子どもたちは日々の生活で自分の「当たり前の考え方、ライフスタイル」を学んでいきます。
「多様性を大切に」と言われる時代です。「多様性」には私たち自身も含まれます。多様で異なる特性を持つ私たちと子どもたちがともに過ごす中で「わかり合えない」「うまく関われていない」しんどさを感じることはありませんか?
このセミナーでは、発達特性をもつ子どもたちが暮らす世界を少しでも知ろうとし、想像し、特性があっても、わかり合えなくても子どもが(私たちも!)力を発揮できるような関り方、場について一緒に考えていきたいと思います。
今まで診察室でお会いした子どもとお母さん・お父さんをはじめとする保護者から教えてもらったことをともに頭に思い描きながら、私たちが関わる子どもたちが少しでも自分らしく成長できるように、一緒に腕を磨いていきましょう!
<担当講師>
柴田 光規 先生(川崎西部地域療育センター 所長・小児精神科医)
▼講師プロフィール
大学を卒業後、なんでも診れる医師を目指し、ローテート研修を行う。その後総合病院の小児科医として勤務。国立成育医療研究センターこころの診療部で神経発達症をはじめ児童精神科診療を研修。教育、福祉、医療の多職種と協働して子どもたちの生活や成長を支援するために2013年4月より現職。最近気になるキーワードは「社会的処方」「医療人類学」など。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
