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行動問題への応用行動分析からのアプローチ(2) −支援学校・支援学級編−
開催地域
オンライン
日程
2026/8/18(※要申込:8/16まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
井澤 信三 先生(兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 教授)
参加対象
小学校/中学校
ジャンル
特別支援教育/生活・生徒・進路指導/学級経営

会場

名称
Zoom

特別支援教育士(SENS/SENS-SV)有資格者は、このセミナーを受講されると資格更新ポイントが認められます。(申請中)

<講師からのメッセージ>
人はいろんな行動を示します。その行動には、よい行動もあれば、あまりよくない行動もあります。行動を理解し、支援する際に、役立つ心理学に、応用行動分析(ABA:Applied Behavior Analysis)があります。応用行動分析では、行動を個人と環境の相互作用からひも解いていきます。支援する側の考え方やかかわり方を変更することにより、子どもとのやりとりを見直し、よりよいサイクルに導いていきます。そのひも解きの基本的な枠組みが、応用行動分析のキモであるABC分析です。

このセミナーでは、特に、「支援学校・支援学級編」と題し、知的障害や発達障害等のある児童生徒を想定した、特別支援学校等での行動問題へのアプローチのあり方と具体的内容について、考えてみます。知的障害や発達障害のある児童生徒が示してしまいやすい少し激し目の行動問題や家庭との連携等についての内容も含める予定です。

「2学期から、こうやってみよう!」と思えるような研修になればと考えています。

<担当講師>
井澤 信三 先生(兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 教授)
▼講師プロフィール
山形県生まれ。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)修了。博士(教育学)。臨床心理士・特別支援教育士SV。2000年、兵庫教育大学助手、講師、准教授を経て、2014年より現職。専門は、自閉症・知的障害等の応用行動分析に基づいた指導・支援方法。特に、社会的コミュニケーション行動や行動障害への指導・支援アプローチに関する研究。著書には、『発達障害のある人の問題となる行動を解決するための理論と実践-応用行動分析学をベースにした相談支援-』(あいり出版)等。

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