学校や社会のなかで苦しむ子どもたちは、この世界をどうとらえているか
- 開催地域
- オンライン
- 日程
- 2026/8/16(※要申込:8/14まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 平山 優美 先生(埼玉県立小児医療センター 精神科 副部長・小児科専門医)
- 参加対象
- 小学校/中学校/高校・大学・その他
- ジャンル
- 特別支援教育/生活・生徒・進路指導/教師力・仕事術
会場
- 名称
- Zoom
<講師からのメッセージ>
学校生活の中で、周囲にうまくなじめなかったり、強い不安や苦悩を抱えている子どもたちに出会うことは、決して少なくありません。そのような子どもたちの姿は、ときに「対応が難しい」「理解しにくい」と感じられることもありますが、一人ひとりが、それぞれの感じ方や受け取り方の中で、日々を精一杯生きています。
このセミナーでは、「学校や社会に適応しにくい」とされる子どもたちが、どのように世界をとらえているのか、その背景にあるこころや発達の特性、家族全体について、小児精神科の視点から丁寧に考えていきます。
子どもの見え方・感じ方を知ることは、支援の出発点となります。その理解が深まることで、関わり方や環境の整え方にも新たな着想が生まれるかもしれません。日々の実践の中で感じている戸惑いや問いを大切にしながら、子どもたちが安心して過ごし、自分らしく成長していくための手がかりを、皆さんとともに考える時間となれば幸いです。
<担当講師>
平山 優美 先生(埼玉県立小児医療センター 精神科 副部長・小児科専門医)
▼講師プロフィール
大阪府出身、2000年鹿児島大学医学部卒業。基礎研究や一般小児科臨床を経て2008年から現職。現在は、乳幼児から青年期の発達障害や精神・心理的問題の診療、慢性疾患で入院している子どもたちのリエゾン・コンサルテーション、きょうだいを亡くした子どもたちのグリーフケアなどを行っている。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
学校生活の中で、周囲にうまくなじめなかったり、強い不安や苦悩を抱えている子どもたちに出会うことは、決して少なくありません。そのような子どもたちの姿は、ときに「対応が難しい」「理解しにくい」と感じられることもありますが、一人ひとりが、それぞれの感じ方や受け取り方の中で、日々を精一杯生きています。
このセミナーでは、「学校や社会に適応しにくい」とされる子どもたちが、どのように世界をとらえているのか、その背景にあるこころや発達の特性、家族全体について、小児精神科の視点から丁寧に考えていきます。
子どもの見え方・感じ方を知ることは、支援の出発点となります。その理解が深まることで、関わり方や環境の整え方にも新たな着想が生まれるかもしれません。日々の実践の中で感じている戸惑いや問いを大切にしながら、子どもたちが安心して過ごし、自分らしく成長していくための手がかりを、皆さんとともに考える時間となれば幸いです。
<担当講師>
平山 優美 先生(埼玉県立小児医療センター 精神科 副部長・小児科専門医)
▼講師プロフィール
大阪府出身、2000年鹿児島大学医学部卒業。基礎研究や一般小児科臨床を経て2008年から現職。現在は、乳幼児から青年期の発達障害や精神・心理的問題の診療、慢性疾患で入院している子どもたちのリエゾン・コンサルテーション、きょうだいを亡くした子どもたちのグリーフケアなどを行っている。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
