研究会情報
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かな文字における読み書き困難の評価と支援−アセスメントに基づく指導の実際−
開催地域
オンライン
日程
2026/8/14(※要申込:8/12まで)
主催
神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
講師
村井 敏宏 先生(学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長・言語聴覚士)
参加対象
小学校
ジャンル
特別支援教育/国語

会場

名称
Zoom

<講師からのメッセージ>
読み書きのつまずきには、いくつかのタイプがあります。

読み書き障害タイプ、書字障害タイプ、多動・衝動タイプ、不注意タイプ、これらはそれぞれ異なった背景要因によって起こります。その背景要因を明らかにするには、心理検査や読み書き検査を実施して分析していく方法が一般的ですが、教育現場で、子どもに多くの負担をかけないで分析していく方法があります。それが「誤り分析」です。

低学年での、かな文字のつまずきの背景要因を明らかにしていく方法として「ひらがな単語聴写テスト」を紹介します。また、かな文字のつまずきに対応した支援教材を紹介していきます。

後半部分では、「ひらがな単語聴写テスト」の分析演習や、指導事例についても紹介していきます。

誤り分析は、実施して評価するだけのものではありません。支援者が自身の眼で子どもをアセスメントして、支援につなげるためのツールです。さあ、あなたも、子どもたちへの「やさしい学び支援」に取り組んでいきましょう。

【お知らせ】
このセミナーは、単発での参加も可能ですが、8/21(金)午前のセミナー「漢字における読み書き困難の評価と支援−アセスメントに基づく指導の実際−」と併せて受講していただくと理解が一層深まります。

<担当講師>
村井 敏宏 先生(学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長・言語聴覚士)
▼講師プロフィール
奈良県生まれ。広島大学教育学部卒。特別支援教育士スーパーバイザー・言語聴覚士。大阪教育大学特別専攻科(竹田契一研究室)に内地留学後、1986年より奈良県内の小学校通級指導教室「ことばの教室」を担当、2018年春より現職。発達障害の子どもの相談・支援とともに、読み書き障害(ディスレクシア)の研究、教材開発にあたる。著書は、『読み書きが苦手な子どもへの〈基礎〉トレーニングワーク』、『読み書きが苦手な子どもへの〈漢字〉支援ワーク』、『誤り分析を支援につなげる 読み書きの「つまずき」アセスメントブック』(明治図書)など。

お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information