通常の学級でできる「学級経営と特別支援教育」2学期から始められるリスタート
- 開催地域
- 神奈川県
- 日程
- 2026/8/11(※要申込:8/9まで)
- 主催
- 神奈川LD協会(公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会)
- 講師
- 川上 康則先生(杉並区立済美養護学校 主任教諭/立教大学 兼任講師)
- 参加対象
- 幼児・保育/小学校/中学校
- ジャンル
- 特別支援教育/学級経営/授業全般
会場
- 名称
- ゆめおおおかオフィスタワー12階 ウィリング横浜・研修室121-123
- 〒
- 233-0002
- 所在地
- 神奈川県
- 横浜市港南区上大岡西1-6-1
- HP
- https://www.yokohamashakyo.jp/willing/access/
<講師からのメッセージ>
あなたはどんなクラスを作りたいですか?「温かいクラス」「互いを支え合うクラス」「励まし合いながら前に進むクラス」目指すところはさまざまです。夏休み明けは、第三の「学級びらき」とも言われ、リスタートのチャンスでもあります。そこで、このセミナーでは、特別支援教育の視点を生かした「クラスづくり・授業づくり」について取り上げます。主に、通常の学級を想定していますが、それ以外の場(特別支援学級、通級指導教室・幼稚園・こども園など)においても活用していただけるよう、本質的な見方・考え方・教育技術を盛り込み、セミナーそのものが「学級経営」に直結するような実践的な内容になる予定です。
今、学級づくりに必要とされるのは、一斉指導における効果的なスキルと個別的な関わりのスキルを両立させる引き出しを多くもつこと、そして、子どもたち同士が関わりを通して学ぶことを支援することです。子どもたちがお互いの共通点を見つけ合ったり、多様なあり方を認め合ったりするためには、丁寧な工夫と目立たない配慮を継続的に心掛けていく必要があります。クラスづくりに特別支援教育の視点を取り入れる工夫や配慮のポイントをお伝えしていきます。
<担当講師>
川上 康則先生(杉並区立済美養護学校 主任教諭/立教大学 兼任講師)
▼講師プロフィール
東京都生まれ。公認心理師、特別支援教育士SV。NHK Eテレ「ストレッチマンV」「ストレッチマン・ゴールド」「ストレッチマンGo!」番組委員。令和2年度版学研体育教科書「みんなの体育」編集委員。特別支援学校の教員として実践を積むとともに、地域の相談支援にも携わる。教育系の雑誌3誌に連載をもつ。『教室マルトリートメント』(東洋館出版社)、『教師の流儀 正解のない問いを考える』『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)、『マンガでわかる はじめて特別支援学級の担任になったら』(Gakken)、『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)、『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子どもの輝かせ方』(明治図書)、『こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ』(学研プラス)など著書多数。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
あなたはどんなクラスを作りたいですか?「温かいクラス」「互いを支え合うクラス」「励まし合いながら前に進むクラス」目指すところはさまざまです。夏休み明けは、第三の「学級びらき」とも言われ、リスタートのチャンスでもあります。そこで、このセミナーでは、特別支援教育の視点を生かした「クラスづくり・授業づくり」について取り上げます。主に、通常の学級を想定していますが、それ以外の場(特別支援学級、通級指導教室・幼稚園・こども園など)においても活用していただけるよう、本質的な見方・考え方・教育技術を盛り込み、セミナーそのものが「学級経営」に直結するような実践的な内容になる予定です。
今、学級づくりに必要とされるのは、一斉指導における効果的なスキルと個別的な関わりのスキルを両立させる引き出しを多くもつこと、そして、子どもたち同士が関わりを通して学ぶことを支援することです。子どもたちがお互いの共通点を見つけ合ったり、多様なあり方を認め合ったりするためには、丁寧な工夫と目立たない配慮を継続的に心掛けていく必要があります。クラスづくりに特別支援教育の視点を取り入れる工夫や配慮のポイントをお伝えしていきます。
<担当講師>
川上 康則先生(杉並区立済美養護学校 主任教諭/立教大学 兼任講師)
▼講師プロフィール
東京都生まれ。公認心理師、特別支援教育士SV。NHK Eテレ「ストレッチマンV」「ストレッチマン・ゴールド」「ストレッチマンGo!」番組委員。令和2年度版学研体育教科書「みんなの体育」編集委員。特別支援学校の教員として実践を積むとともに、地域の相談支援にも携わる。教育系の雑誌3誌に連載をもつ。『教室マルトリートメント』(東洋館出版社)、『教師の流儀 正解のない問いを考える』『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)、『マンガでわかる はじめて特別支援学級の担任になったら』(Gakken)、『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)、『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子どもの輝かせ方』(明治図書)、『こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ』(学研プラス)など著書多数。
お申込など詳細はこちらから↓
https://form.dr-seminar.jp/lps/asgzdk/kanagawald_summer2026_information
