研究会情報
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東京加害者臨床研究会:第32回例会――被害者支援と整合性のある加害者「更生支援」を目指す.
トラブル時に相手も自分も大切に扱うには?――車の運転時のトラブルを例に
開催地域
東京都
日程
2026/8/8
主催
東京加害者臨床研究会事務局
メンタルサービスセンター内 〒173-8799 板橋郵便局留
Tel.03-5926-5302/070-5016-1871
講師
草柳 和之(大東文化大学非常勤講師、メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) #平成27年度・社会貢献者表彰を受賞#
参加対象
幼児・保育/中学校/高校・大学・その他
ジャンル
人権教育/教職課程・教員研修/保健・体育

会場

名称
東京ボランティア・市民活動センター
162-0823
所在地
東京都
新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F
(JR総武線飯田橋駅1分)

受付

担当
草柳和之
173-8799
所在地
東京都
【予約申込:東京加害者臨床研究会事務局】
メンタルサービスセンター内 〒 板橋郵便局留
TEL
03-5926-5302
Mail
kusayanagi-k@msj.biglobe.ne.jp
HP
https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/TOUKARINKEN-reikai.htm
DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。加害者の心理療法は、従来の臨床とは異なる方針と面接スキルが必要であることが分かっています。

この研修会では、DV克服を目指す男性の変化を、丁寧に、なおかつ徹底して促進するための有効なアプローチを提供してきました。関心のある方のご参加を、お待ちしております。


●このアプローチは被害者支援との整合性を大切にしており、被害者の面接にも大いに役立ちます.

●こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.

●加害者クライエントの面接に関して、戸惑いなく確信をもった方針で運営できるようになります.

●本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyの応用です。動機づけ面接法のスキルとも共通点があり、他の困難ケースの面接に広く活用できます.


〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師、メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) #平成27年度・社会貢献者表彰を受賞#

〔参加費〕継続参加の方→予約3,000円(当日=3,500円)/初回参加の方→予約2,000円(当日=2,500円)

〔備 考〕※電話連絡の後に、参加費の振込みをお願いいたします。
     ※主催者都合の不催行を除き、納入額の払い戻しは致しかねますことを、ご了承ください.
      ■振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之
     ※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいております。