第3回安木・胡子の英語のスローラーナー指導法セミナー
テーマ:英語が話せないつまずきを克服するには
主催: 京都外国語大学・京都外国語短期大学 安木研究室
開演日: 11月30日(日)
場所: 京都外国語大学(京都市右京区西院笠目町6)4号館452教室 (対面のみ)
https://www.kufs.ac.jp/access/index.html内容: 『スローラーナーを取り残さない英語のつまずき「超」指導法』(明治図書)著者2名による、英語スローラーナー指導に関するセミナー。
参加料金:無料 定員:60名
対象:小・中・高の先生 救育委員会にお勤めの方 英語教室にお勤めの方
その他スローラーナーの指導に興味をお持ちの方
日程:
10:10? 受付
10:30〜12:00 講座1 安木真一
「スピーキングの基礎となる音読のつまずきを克服するためには」
13:20〜15:20 講座2 胡子美由紀
「スピーキングのつまずきを克服するには」
15:40〜16:30 講座3 安木真一 胡子美由紀
対談・QA「胡子先生の授業ではなぜどの生徒も活き活きと英語を話すのか?」
参加申し込み: PEATIX
https://slowlearneryasugiebisu.peatix.com 11月28日締め切り
参加費用:無料
問い合わせ先:安木真一 PEATIXの問い合わせ機能を使用
?講師紹介
<略歴> 安木真一(ヤスギシンイチ) 京都外国語大学・京都外国語短期大学 教授
鳥取県出身。大阪府の私立中高一貫校、鳥取県の公立高校、岡山県の高専を経て現在に至る。短大にて英語の授業を、大学と大学院にて学生や現職の先生を対象に教職関連科目を担当。研究分野は英語教育実践学で、特に「音読中心の4技能指導法」「スローラーナーへの指導法」を中心に研究。主な著書は『驚異の音読指導法54』『英語アクティブ音読超指法』(いずれも明治図書)。DVDに『高校英語・スローラーナー支援のための実践的指導法と教材開発(共著)』(ジャパンライム)、監修アプリに『音読アプリQulmee』(East Education)。その他著書・論文・雑誌記事・DVD多数。「つまずく教師と共に・つまずく生徒と共に・つまずく自分と共に」がモットー。
<略歴> 胡子美由紀(エビスミユキ) 広島市立美鈴が丘中学校教諭
広島大学附属東雲中学校、広島市内の公立中学校勤務を経て現任校。平成16年より、広島市中学校教育研究会英語部会の評価・研修委員長、研究委員長、事務局長、部長を務め、全国各地で実践発表を精力的に行い、各種教員研修会での講師を数多く務める。主な著書に『中学英語 生徒が話したくなる!発問の技術』(学陽書房)、『生徒をアクティブ・ラーナーにする!英語で行う英語授業のルール&活動』(明治図書出版)、『胡子美由紀先生のライブ授業シリーズ(DVD)』(ジャパンライム)等多数。「つなぐこと・誰一人取り残さないこと・learners’ centered & learning centered」が授業づくりのモットー。